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Critical Contents for EC

最終更新: 2019年1月31日

定期通販における重要な施策の一つであるコンテンツマーケティング。売上に直結するコンテンツは何でもありなのでしょうか?



昨今のヘルビューのコンテンツおよび広告まわりでは、薬機法対応への阿鼻叫喚とフェイク広告ではないでしょうか?

健康食品・サプリメントでは薬機法が

ビューティ・ダイエット系でフェイク広告がTVで取り上げられるまでになっています


Living on the edge


“限りなく黒に近いグレーと限りなく白に近いグレーの間には「コンプライアンスとプライド」という企業倫理がある”

コンテンツや広告における表現で、症状や部位を特定する、もしくは改善状況を想定させる表現に関してOUTであることは皆様ご存知だと思います。実態は、行政・自治体の指導が入った場合もご担当者のリテラシーや判断基準で指摘が入り続けるという意味では、裁判よりも対応の線引きが難しいです。しかし、多くのブランドでは行政指導を受けた経験はないのではないでしょうか?

そうなると、実態は広告出稿時のメルマガリストやGDN、YDNの広告基準に通るかどうかをトライアンドエラーということになるかと思います。


一方で、●●ニューなどのDSPはザルで、「え?これ通るの?」という広告がメディアによっては出ていたりもします。あえてそういった審査がゆるいメディアに出すことも方針の一つとは思います。

しかし、これは「黒にちかいグレー」といえるでしょう。猜疑事項ではあるが(掲載メディアが)OKといわれたのでOKにする、判断をしたわけです。


一方で、某代理店はTVに出演しても広告制作した会社(アフィリエイターのことですね)は数千にのぼり、それぞれのクリエイティブやコンテンツを確認しているわけではない(から我々には責任がないと思っている)と発言しています。


他業種ではありますが、ニュースにもなった”THE TIRAMIS HERO'S””gram”の「のっとり会社」ではないですが、他人のふんどしで相撲をとるのみならず、ぬけしゃーしゃーと元をつぶすのを『法的には許されているから』やる会社もいます。これは、私は弁理士ではないので法的な正しさは分かりませんが、中国におけるIPHONEやりんごのフジの商標訴訟と通じるものがあります。


正直、コンテンツと表現は、白と黒の間を漂うグレーではありつつづけるものではありますが、少なくともPRとコンテンツマーケティングを生業としているKEIKIは、(クライアントの意思は尊重しつつ)、法と社会的なリスクと想定成果をバランスを見つつ最適なコンテンツとコミュニケーションを実践しています。


Conclusion


コンテンツマーケティングに近道はない、といわれますが、社会的テーマと文脈に沿って、いかに話題に乗せていくか、というやり方で成果を上げることもできます。


ですので、売上を上げることが最上命題ではありますが、法とコンプライアンス(企業としての矜持・プライド)とのはざまで最適なコンテンツをつくっていくことが正解と思います。